.hack シリーズのストーリーについていくつか質問したい事があります。500枚
1、SIGNの最終回でヘルバが「このサーバーを放棄する」こんな感じのセリフを言ったあと
画面が白くなり、リアルで司が回復するようなエンディングでしたがあの時何が起きたんでしょうか?
.hack//ZEROという小説を読んだのですがどうしても分からなくてもやもやしています;
2、楚良はSIGNで最後に一人だけデータドレインされましたが、あのあとどうなったのでしょうか?
.hack//ZEROを読む限りでは、まだTHE WORLDにいるようでしたが。。。
3、.hack//Liminality の最終話で、CC社に潜入するところがありましたが、あれは何が目的で侵入したのでしょうか?
最後に徳永が「ぬかりなし」といってポケットから何か出しましたが、あれはなんでしょう?
質問は上記3点です。
自分の経験したシリーズは
SIGN、Liminality、ZERO(小説)、黄昏の腕輪伝説(アニメ)、Roots、GU、TORILOGY。以上です。
無印シリーズは残念ながらプレイできていません。
早くLINKをプレイしたいのですが、上の事が気になってしまって;;
詳しい回答お願いいたします。
推測を含めわかる範囲でよろしければ回答させていただきます。
・SIGN26話のサーバー放棄のシーンについて
サーバーを放棄するということは、強制的にログアウトすることにもなると思われ、それによりアウラの覚醒とともにリアルに帰還できるようになっていた司も回復することができたのではないかと思います。
・楚良のその後について
楚良はスケィスにデータドレインされ、杖に意識が封じ込められると同時にリアルのプレイヤー(ちなみに三崎 亮という名前です)も意識不明になりました。
その後、ZEROで一連の出来事が描かれたあと無印に至るわけですが、全3巻予定だったZEROは1巻以降の内容が未発表で未完となっているため、無印に至る経緯がほとんど不明であり、今までのシリーズ作品の描写から、カールはソラからアウラを守るなかで彼女の母親代わりのような存在になっていくようなこと、カール、アルフ、ジーク(彼と共にログインしていた舞も含め)が何らかの原因で意識不明になるということがわかるのみでした。
不明だった部分はPSPの「.hack//Link」におけるZEROのエピソードで補完されています。
紆余曲折を経て、無印で主人公カイトがスケィスを倒したことにより、楚良はしばらくしてから杖から解放されます。(あくまで封じ込められていた意識が杖から解放されただけで、意識不明から回復したわけではなかったと思います)
カイト達の活躍により無事に回復した亮ですが、目覚めた時にはThe Worldに関する記憶を失っていて、彼の両親も彼がショックを受けることを危惧して記憶喪失のことを知らせないままだったようです。(それ以降も楚良は無印やSIGN第28話などに登場しますが、前述の理由により、ゲーム内に残った記憶がPCとなったAIのような存在である可能性が高いです。)
それから7年後、亮は友人に薦められ、不思議な懐かしさを感じながらThe World R:2にハセヲとしてログインすることになります。
その際、以前杖に意識が癒着していたことにより、彼の意識とスケィスのデータにいわゆる親和性のようなものが生まれたことがきっかけとなったのか、宿主を自己判断するようになりネットに散らばっていた8つの碑文データの1つであるスケィスの碑文が、亮の操るハセヲに宿ることになったというわけです。
余談ですが、ハセヲが過去に楚良だったということは、G.U.の攻略本やファンブック、小説版以外ではほとんど描かれないため、気付かない人も多いようですが(自分もその1人でした(^^ゞ)、ヒントはG.U.のゲーム中やハセヲと楚良の名前の元ネタに上手く隠されています。
・Liminality最終話について
自分も海上センターに潜入し何をしたのかはいまいちわからなかったのですが、内容を見るかぎり、当初の予定から少し変更があったようですが、「向こうのサーバーがこっちのサーバーだった振りをする」というセリフから、最終的に、ゲーム側のサーバーがダウンする瞬間、そのタイミングをはかっていた舞がキーを押すことにより、ゲーム側のサーバーと海上センターのサーバーを入れ替え、ゲーム側のサーバーダウンによりゲーム内で最終決戦に挑むカイト達が強制的にログアウトしてしまい、それと同時に意識不明者回復の手がかりが失われるのを防いだと思われます。
最後に徳岡さんが取り出した物が何なのかは自分もわかりませんが、CC社が意識不明者の出現に関与していることを示す証拠として、会社が意識不明者とゲームとの関連を隠しているのを暴くために使おうと取っておいた物だと思われます。
長文失礼しました。
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