.hackのクビアについて質問です。詳しい方お願いいたします。
クビアの目的ってなんなんですか?
初代とG.Uそれぞれ教えてください。
初代のクビアは腕輪の反存在として存在しているというのは知っているんですが、なぜアウラの復活を邪魔しようとしているんですか?
モルガナの支配下にあるのでしょうか? 腕輪を壊せば自分も消滅してしまうからカイトを倒せないでいたのに、敵対する理由がよくわかりません。
G.Uでは碑文の反存在として再誕をトリガーに存在してましたが、何故ネット世界を破壊しようとしていたんですか? 核融合炉をメルトダウンさせようとしたり人類を滅ぼそうとする行動とっていたのが謎です。 自分自身も消滅してしまいそうなことを何故するのでしょうか?
最初は反存在なので、自分が生まれる理由になった存在を滅ぼすために動いてると思ったのですが、初代では反存在である自分も滅びてしまうため、カイトを倒せなかった。と聞いたので自己の存在は守ろうとしているみたいなんです。
クビアが何をしようとして存在しているか、初代とG.Uの時の目的を教えてください。
ゲーム「.hack//Link」の特典の資料によれば、クビアは元々ザ・ワールドに大きな力が生じた場合に、(おそらくネットワークの)バランスを保つために出現するようハロルドによってプログラムされていたようです。
まず初代のクビアに関してですが、クビアが重要な存在として登場するコミック「.hack//XXXX(イクスフォス)」の内容を踏まえると、ハロルドの組み込んだクビアを出現させるプログラムの実行やクビアの動向にはおそらくモルガナの関与があり、モルガナによりアウラを消滅させるようプログラムされていたと考えられます。
そのためゲーム中では、スケィスによりセグメントに分割され弱体化しているアウラの復活を妨害しようとして、セグメントを集めて彼女と接近したカイト達と戦うに至ったと思われます。
コミックでのクビアは、従来のモンスター型だけでなくPC型としても登場し、アウラの消滅(腕輪の消滅につながるため結果的にクビア自身も消滅することになります)を命令したモルガナや、自分をアウラ誕生の際に生まれた不要なデータとしか扱わないハロルドの言葉に自分の存在意義を見出せずにいるといった心情が描かれるなど、キャラクター面が重視された描写があります。
なお、上記のコミック版の設定全てがゲーム版に反映されるわけではない可能性があるので、ご注意下さい。
余談ですが、ゲームではクビアコアの中にカイトの形の影があること、コミックでは腕輪が消えたあともクビアの存在がほのめかされている描写があることから、クビアが腕輪の反存在であると同時に、腕輪所持者であるカイトの反存在でもあることが暗示されています。
次にG.U.のクビアに関してです。
G.U.のパーフェクトガイドブックによれば、G.U.のクビアはハロルドにより「ザ・ワールド」に「黄昏の鍵」が出現した場合に、それと同等の力を持って現れるようプログラムされていたらしく、八相全ての因子を内包して「黄昏の鍵」にあたる存在となったハセヲの反存在(それを表すものとして、G.U.のゲーム中に登場するクビアコアにハセヲの姿があります)として生まれました。
クビアが破壊的な行動を行ったのは、おそらくネットワーク全体を浄化させる再誕をきっかけに生まれた結果、「浄化」に対する「破壊」をプログラムされていたからではないかと考えられます。
独自の解釈が交じってしまいましたが、こんな感じです。
長文、乱文失礼しましたm(__)m
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