.hack//linkに出てくるPC達は実際に過去から来ている人達なのでしょうか?
作品をやってみるとキャラクターはどんな時に、どんなふうに操作していたのか気になりました。
もし彼らが過去のデータを復元したものなら蒼炎のカイトみたいにデータの一部が破損すると思ったのですが、実際はどうなのでしょうか?
回答をお願いします。
設定上、ザ・ワールドのプレイヤーは、FMD(フェイスマウントディスプレイ)という目と耳を覆うゴーグルのようなものを被り、パソコンにつないだコントローラーでキャラを操作します。(Link以降の時代ではPSPのような機器でもプレイできるようになっているようで、FMDも小型化されています)
各時代のPCが過去から来たかどうかですが、そうとも言えますし、そうとは言えない部分もある、という感じです。
以下の文には多少ネタバレが含まれているので、注意して下さい。
まず、トキオがアカシャ盤で行っているタイムスリップは、アカシャ盤が管理している時間データ上でのことなので、おそらく現実的な意味で実際にタイムスリップを行っているわけではないと思われます。
トキオが各時代で出会ったPC達は時間データ上の存在なので、簡単に言えばPCが一人歩きしているような状態です。
・補足について
もしかしたら後付け設定かもしれませんが、設定として裏付けて考えるなら、あくまで憶測にすぎませんが、アカシャ盤にザ・ワールドのプロトタイプであるフラグメント時代の記録が存在するところからして、おそらくフラグメントから現在のザ・ワールドまで引き継がれているハロルドのブラックボックスに時間データを記憶する領域のようなものがあり、それをアカシャ盤で制御する形でR:Xに採用したのでしょう。
その時間データが火災によるデータ消失を免れていたとしたら、アカシャ盤に消失したはずのR:1のデータや、ザ・ワールド以前のフラグメントの記録があるのも頷けます。
G.U.に登場した三蒼騎士が不完全な状態なのは、突然ネットワークに現れたAIDAという異物を除去するために、データの海に還っていたアウラが、信頼を寄せていたカイト達をもとに無意識に急ピッチで作り出したためです。
オルカとバルムンクは、G.U.でハセヲに撃破されデータの修復が必要になったためAIDAの除去ができなくなったカイトの代行として作られたため、カイトより不完全な部分が多くなっています。
Linkの三葬騎士も元々はアウラがアカシャ盤に記録されたG.U.時代のデータから呼び出したものだと思われますが、Linkでは修復しようにもアウラが置かれていた状況からすると難しかったのではないかと思います。
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